ずっと誰かに共有したいと思っていた「HSP」の自分自身が
感じたこと・考えていることです…。
自分がHSPなんじゃないか?と気づいたのは、20代後半に差し掛かる頃でした。
「繊細さん」という本を読んだきっかけで
HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンという言葉を知りました。
現在では、かなりの認知度でこの言葉が使われているため、ご存じの方はいるのではないでしょうか。
HSPについては書籍でったり、HSPの性質どれくらいの度合いなのかをネットで知ることができます。
*HSPの診断は、「HSP 診断」等とWebで検索すると簡単に行えるので気になる方は試してみてくださいね。
このブログを通して、新しい自分を知ることができたり・悩んでいたことが少し軽くなったり
ちょっとは生きやすくなったり…
私と同じ気持ち・考えをしている人がいるんだ、というきっかけになれば嬉しいです。
HSPの私はとにかく!空気を読みすぎる、周りに気を遣いまくる性格です。
職場はもちろん、自分ではない周りがピリピリした状況になると私自身が居心地が悪くなります。
保育園の頃は頭に10円ハゲができるほど、小さい頃から周りをよく見て、考えているタイプだったようです。苦笑
私のあるあるHSPポイントを下記に列挙してみました。
仕事編(上司や職場の環境)
・不機嫌な人がいると、自分のせいじゃないのにソワソワする、胃が痛い。
誰かが怒られていたり、上司のキーボードを叩く音が強かったりするだけで、自分の精神力が削られていく。
・「とりあえずやっといて」という曖昧な指示が一番困る。
いろいろな可能性を深く考えすぎてしまうから、詳細が決まっていないと不安で動けなくなっちゃう。
日常・感覚編
・お店のBGMや照明が強すぎると、買い物を切り上げたくなる。
落ち着いて見れない、考えられない!そして、できれば定員さんに話しかけられたくない。
・寝ようとする時に換気扇や物音がすると気になってしまって、眠りにつきずらい。
・一人の時間(ダウンタイム)がないと、電池が切れる。
どんなに好きな人といても、一人の空間で刺激をシャットアウトしないと回復できない。
育児編
・子連れの集まりのあと、楽しかったはずなのに寝込むほど疲れる。
周りのママ友の顔色や、子ども同士のトラブルが起きないか常にレーダーを張っているから、帰宅後は抜け殻状態。
公園もなるべく人が少ないところを事前にチェック。
・子どもの泣き声が「音」以上の情報として刺さる。
ただ泣いているだけじゃなく、その子の不安や不快感がダイレクトに自分の中に流れ込んでくる感じ。
どうでしたでしょうか?当てはまるものがあったら、繊細(鈍感力ゼロ)さんかもしれません。
今後も、自分自身に起きた出来事に対して感じたこと・私なりの対処法…をお伝えしたいです。
最後になりましたが、私が思うにHSPは決して病気ではなく個性・性格の一つであり全く問題ではないと思っています。
向き合わなければならない事は多いですが、その分相手の事を大事に考えられたり、自分自身ともしっかり向き合える人です。
こういう所ってマイナスだなぁと捉えてしまう時もあるかと思いますが、そんな自分自身も大切にしてあげてください。