HSC

『他人の怒り』を自分のことのように感じてしまう。息子と私が持つ『共感力のアンテナ』

HSC

  1. 「心のアンテナ」が超敏感(共感力が高い)

    誰かが怒られていると自分が辛くなる:
    自分が叱られているわけじゃないのに、同じように心臓がバクバクしちゃう。

    テレビの悲しいシーンが見られない:
    ニュースの映像や、アニメのちょっとしたピンチでも、本気で怖がったり悲しんだりして「消して!」と言う。

    ママやパパの不機嫌を秒で察知:

    言葉に出さなくても「今日はお母さん、疲れてるな」と察して、急にいい子にしたり、顔色をうかがったりする。

  2. 「五感のアンテナ」が鋭い(刺激に敏感)

    服のタグや靴下の縫い目が大嫌い:
    チクチクする、ゴロゴロすると言って、特定の服しか着たがらない。

    大きな音や不意の音が苦手:
    風船が割れる音、ドライヤーの音、雷などに敏感。

    人混みや光で疲れやすい:

    ショッピングモールなどに行くと、帰りにぐったりして寝ちゃう(または不機嫌になる)。

  3. 「考えるアンテナ」が深い(思慮深い)
    子どもとは思えないような深いことを言ったり、石橋を叩きすぎたりします。

    質問が哲学的:
    「死んだらどうなるの?」「宇宙の果ては?」など、答えのない問いを投げかけてくる。

    初めての場所では「観察」から:
    いきなり遊びの輪に入らず、しばらくじーっと様子を見て、安全を確認してから動き出す。

    「もし〜だったらどうする?」が多い:

    起こってもいない未来の心配を先回りしてしちゃう。

  4. 「細部のアンテナ」がすごい(些細な変化に気づく)
    「えっ、そこ見てるの?」というところに気づきます。

    髪型やメイクの変化にすぐ気づく:
    「あ、お母さんピアス変えた?」と、パパが気づかない変化にも敏感。

    いつもと違う味に気づく:

    料理の隠し味を変えたり、メーカーを変えたりすると「今日のなんか違う」と指摘する。

タイトルとURLをコピーしました